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2007年2月12日 (月)

将来

将来、ぼくは一体どうなっているのだろうか。

将来、ぼくは一体どんな人になっているのだろうか。

先を見るのが怖い。先に進むのが怖い。ぼくはだめだから、人と話すのが苦手だし、自分の意見とか持てないし、自分の感情とか出せないし、すごく人目を気にして何もできないし、平気で嘘だってつく。どんなに人の考え方が間違ってるって思ったって、どんなに自分に不利な状況になったって、どうせぼくは何も言えやしない。自分が我慢して、自分が負担すればそれですむことだから。ちょっと相手が怒ってそれに納得いかなくたって、どうせぼくは何も言えやしない。すぐに謝るんだ。ぼくが悪い、ごめんといっておけば住むことだから。ぼくは我慢強いのかもしれない。でもそれはただのだめだめだと思う。臆病なだけだと思う。すべてが怖いだけだと思う。なんだか何にもできないんだ。人の顔色とかばっかり考えてるくせに人を傷付けてしまったりしちゃう。結局ぼくはただのわからずやなんだと思う。ただ、怖いだけ。逃げてるだけ。嫌なことから逃げているだけ。

こんな自分が、将来一体何をしてるというのだろうか。そんなの考えたくない。ぼくはやりたいことが見つからない。見つかれば少しは積極的になれるかもしれないが、やりたいことはいまいちない。ぼくは勉強は結構好きだから、学校はさぼらず行くし授業もちゃんと受けて成績もとる。しかし、ぼくの勉強は何も身にならず、ただの自己満足だ。テストでいい点を取ることだけが生きがいみたいなもんだ。勉強はすればするほど報われる唯一のものだと思う。テストだったらいい点取ろうと思って真剣に勉強すれば誰だっていい点取れると思う。でもそんな勉強全然意味がない。将来の役に立たない。今自分が勉強していることですごく興味のあることに出会えると思ってやっているが、なかなかだめである。一瞬興味を持つことができた建築分野も、自分の才能のなさに絶望した。なんだか自分の情けなさに改めて気づかされた。まず、ぼくはプレゼン能力がまるでない。人前で話すことができない。何も伝えられない。そんなのでクリエイティブな仕事ができるはずがないのだ。かといって、営業などの、人付き合いが一番みたいな仕事はぼくはできる気がしない。人が怖すぎる。こんなぼくが、逃げてるだけのぼくが、一体どんなことをしているのだろうか。結局いつものように親に言われたことをして、親が進めたことをするのだろうか。いつまでぼくはこんなにだめだめなのだろうか。いつまでぼくはこんな情けないのだろうか。将来が怖い。死ぬために生きている自分が嫌い。怖い。

人生が怖い。

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