2007年10月11日 (木)

生きることが辛くて

何だか涙が出る

いつの間にか月日がたって

気がつけば1年がたつ

家に帰りたくない

そんな時もあるだろう

一人でどこか

だれもいない場所にずっといたい

求めるものなどなくて

生きる活力もなくて

ただ死ぬことが怖くて生き続けるだけさ・・・

言葉にはできない

この思いをだれかに伝えたい

涙をふいてまで行かなくてもいいから

辛いときは足を止めて

ゆっくり進めばいいさ

 

夢に描いたような

そんな人生になると

信じていたあの時に戻れるなら戻りたい

未来に何があるか

わからぬまま生きていく

未来は自分の力で変えていこうと

必死になるよ

生きる道に迷う時は

迷うだけ迷って

自分らしく自分で見つけ出そうよ

あせらずに・・・

怒りやせつなさは

はかなくて無力さ、そんなものさ

夢に描いた道を行かなくてもいいから

せつなさは心にしまい

強い意志を持とう

 

言葉にはできない

この思いをだれかに伝えたい

涙をふいてまで行かなくてもいいから

辛いときは足を止めて

ゆっくり進めばいいさ

ゆっくり進めばいいさ

2006年8月 6日 (日)

旅路

旅路

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

叶わぬものに失望し

ありふれたことに絶望する

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

この世に生まれることを

いつしか後悔するのかな

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

愛なんてものにすがり

また傷が一つ増えるんだ

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

夢なんてものに頼ろうと

見つけようと必死にもがき苦しむ

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

何を生きがいにすればよいのか

何を希望にすればよいのか

すべてに負けないように

周りに牙ばかりむいて

人から避けられるようになる

いつになれば

いつになればぼくは大人になれるのか

どんな風に

どんな風にぼくは大人になるのだろうか

あぁ、何もない

この旅路で得るものは何もない

旅は孤独で

その旅を知るものは自分だけ

旅は苦で

その旅はいつまでも苦しい

旅で築いたものは絶望と落胆

ちょっとした喜びや希望は

思い出の中で美化されるだけ

旅を共に進む人はいない

旅を共有する人はいても

同じ道を歩くことはない

でもさ

それでも旅って捨てられない

それでも旅でいろんな経験をする

いろんな人に恋をする

恋なんて傷つくだけ

それでも人を愛することをやめない

子供を生んだら

その子にも自分のような辛い旅を歩ませる

それでも人は子を作る

子を自分の私利私欲で扱おうとする

希望をもつのをやめない

生きるのをやめない

人間の本能は

人間を追い込む

人間を孤独にさせる

人間を苦にする

旅路は

いつも規則的で

いつも排他的で

それでいて

分かれ道が多く

事件が多い

旅路に表れる数々の人間たちは

ぼくの旅路をあざ笑うかのように通り過ぎていく

そしてぼくも

出会う人々の旅路を荒らす

歩く

ただ歩く

生きるため

死ぬため

意外と捨てたもんじゃない

ぼくの旅路にゴールはまだまだ見えない

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