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<title>ある若者の日記</title>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5014.html">
<title>彼女へ</title>
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<description>昨日、彼女とメールした。ついに送ってしまった。 まずは、表参道の結婚式場でバイト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、彼女とメールした。ついに送ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、表参道の結婚式場でバイトが決まった。そして、そのために彼女に紹介してもらった美容院に髪を切りに行った。また、すっごく無駄に緊張した。何を話そう、どうやって彼女のこと聞こう。彼女のことどこまで話そう。逆に彼女からぼくのこと聞いていたらどうしよう。めっちゃ恥ずかしい。どうしよう。結局は、ほとんど話すことができなかった。彼女は元気ですかって聞いた。彼女は今何してるんですかって聞いた。でも、その美容師は最近はあまり連絡とっていないらしく、彼女のことあまり聞くことができなかった。どうやら、アパレルで仕事始めてはいないらしい。これで、彼女に仕事おめでとうございますって口実のメールは送れなそうだ。その美容師に、ぼくが彼女のこと好きだったこと伝えようとして、最近は連絡も取らなくなったことを伝えた。でも、結局怖くなって、いろいろあったんですとしか言えなかった。その美容師と彼女について話したのはそれだけ。結局は、ほとんど情報を得ることができなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女にメールを送ろうか。すっごく悩んだ。仕事決まってはいなさそうだったし、何て送ったらいいかわからない。でも、彼女にメールを送るなら、今しかない。この機会を逃したら、もうたぶん彼女にメールを送ることはできなくなる。でも、どうしよう。彼女になんて送ればいいだろう。・・・・・・結局その日は何もできなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の日、初めてのバイトに行った。朝から10時間、がっつり働いた。バイトすると、自分の無力さを改めて痛感する。彼女に連絡しようか。バイトが終わってからずっと考えた。いろいろ悩んだ。送るとしたら、美容院に行って、彼女のことが気になって。最近どうですかってくらいがいいのだろう。へたれにならないように、いろいろ考えた。一応、これしかないなってメールはできた。何か納得はできてないけど、これ以上はどうしようもなかった。でも、送信ボタンを押す勇気がなかった。こんなに、送信ボタンは重いものだっただろうか。勇気だして、押しても、怖くなって途中で中止した。ぼくは本当に情けない。勇気出せ、おれ！もって強くなれ！って、自分にいっぱい言い聞かせた。バカみたいにがんかけて、何も見ずに軽くボタンを押して、何にも画面見ないで、これで送れてたら、送った。送れてなかったら、もうやめようって決めた。１分くらい待つ。そして、画面を見た。・・・彼女にメールが送れていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女にメールを送ってしまった。元気ですか、最近どうしてますかって。なかなか返ってこなかった。やっぱり嫌われたのかなぁ、やっぱり、もうメール返してくれないのかなぁ、もう、ぼくのことなんて忘れちゃったのかなぁ。こういうときに限って、母親とか他の人からメールが何通か来た。来たーって喜んでは、がっかりしてた。でも、彼女はメール返してくれた。やっぱり、優しい。彼女だぁって喜んだ。ばかみたいに。彼女は、普通に接して、メールを返してくれた。自分の一人称をウチにしてたことには、少し驚いた。これは、どんな意味が？？彼女は元気。どうやら仕事もしているらしい。そして、ぼくの学校のことも聞いてくれた。彼女が仕事してるって聞いて、とってもうれしかった。結構心配してたし、おもいっきり祝福したいと思った。それで、おめでとうって、よかったですねって言った。何の仕事してるか聞いて、ぼくについては学校のこと、バイトを始めたことを言った。彼女からの久しぶりのメール。すっごくすっごく、テンションが上がったのは、言うまでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の彼女からの返信は、少し意外なものだった。やりたい仕事ではないけど、やらないよりはいいし、がんばってるよって感じのメールだった。好きな仕事見つかったのかと思ったので、少し驚いたし、返信にも困った。こういうときは、どうすればいいんだ。何て言ってあげればいいんだ。ぼくが彼女にしてあげられることは何だろう。彼女は、どういう風に言ってほしいのだろう。いろいろ考えた。結局ぼくにできることは、彼女を応援することくらい。彼女のことわかってあげられることくらい。でも、そんなことにも、どうやって言ってあげればいいのか困る。彼女が一番元気になれるような、そんなメールが送りたい。結局は、へたれメールだったんだろう。ぼくはどうしてもこんなメールしか送れない。彼女を応援してます。ぼくはいつも味方ですって。メールを返すまでに50分くらいかかってしまった。たくさん考えた。でも、結局はぼくはやっぱり情けないなぁって思った。あと、バイトの話も続いた。配膳の仕事で大変だって言った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女は、ありがとう、がんばるって言ってくれた。でも、ぼくの気持ちが届いてはいないと思う。ぼくが情けないメールを送ったことには変わりない感じだ。彼女が美容師やめたときに、彼女にお疲れ様ですって言ったあのときのメールの方が、彼女にはちゃんと伝えられたと思う。ぼくはやっぱだめだぁ。バイトについては、やってて無駄なことは一つもないよって言ってくれた。そういう風にぼくも彼女に言ってあげればよかったのかなって少し後悔。今の仕事をもっと意味のあるものにすることがよかったのかもしれない。ぼくは情けないな。ぼくは彼女を応援するしかない。がんばれーって言ってみた。おもいっきりばかみたいに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つ、彼女に宣言したいことがあった。彼女に想いを伝えてさよなら告げて、もうどうしようもない今、彼女にどうしても宣言したいことがあった。彼女の助言に、バイトがんばらなきゃ、学校もがんばらなきゃって言った。そして、ぼくはもっともっと、頼れる、回りに気配りのできる人間になりたいって言った。これが彼女に伝えたかったことだ。彼女は、それを誉めてくれた。それは大事だよって。人間的に成長できることはいいって。お互いがんばりましょって言ってくれた。彼女は、本当に優しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうして人間的に成長した自分を、いつか見せたいものですって、ぼくは彼女に言った。お互いがんばりましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは、もっともっと、大人になる。もっともっと、気が利く人間になる。もっともっと、人の気持ちがわかる人間になる。もっともっと、自分に自信持っていけるようになりたい。そして、彼女にもう一度アタックするんだ。大人になった自分を彼女に見てもらうんだ。彼女のために、ぼくはもっともっと、人間として成長するんだ。今度は、彼女に認めてもらいたい。彼女に、一人の男として見てもらいたい。彼女を守れる男になりたい。彼女を幸せにできる男になりたい。彼女のために、もっともっと、もっともっと、成長するんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ以降は、もうメールが返ってこなかった。そのときは深夜２時くらいになってたし、なんか申し訳なかった。でも、ぼくは本当に本当にとってもとってもうれしかった。なんか勇気わいた。彼女にはとっても迷惑なメールだったかもだけど、やっぱり、彼女と連絡取れて、すごく幸せな気持ちになれた。彼女にたくさん元気もらえた。彼女はすごい。本当に、彼女のすべてが、本当にきらきらしていた。彼女の存在は、ぼくがこの世にいることを許してくれてる気がする。ぼくがどんなにだめでも、彼女がすべてを洗い流してくれそうな気がした。彼女は、本当にぼくにとってはかけがえのない、何よりも大事な存在だ。ありがとう。夜遅くまで、ごめんなさい。本当にありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、最近彼女を携帯の待受画面にしてる。最近は毎日本当にメールを送るように今日あったこととか彼女への気持ちとかを書いて、未送信ボックスに保存している。何かそんなことしてて自分が情けない。ばかみたいって思うけど、昨日、彼女ともう一度メールすることができて気付いた。ぼくは、もう彼女じゃなきゃだめだ。たぶん、ずっと彼女だけ好きだ。そうありたい。彼女だけを想い続けたい。そして、彼女のために、いつかまた彼女に会えるときのために自分を磨きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女へ。ぼくは、あなたが大好きです。でも、今のぼくじゃ、やっぱりだめなんです。あなたもそりゃこんなぼくには付いてきてくれないですよね。会ってくれないですよね。見ててください。ぼくが成長する姿を。ぼくが大人になる姿を。ぼくが気の利く、気付かれない気遣いができるようになる姿を。ぼくがあなたを守れるようになった姿を。そんな自分を、あなたに見てほしいです。そのときまで、待っててください。そして、いつかもう一度、あなたのところに行きます。きっとそういう運命です。そう信じようと思います。そのときまで待っててください。そして、あなたにはこうしていつも味方してくれる人がいる、あなたのことを気にかけてくれている人がいるってこと忘れないでください。ぼくのこと忘れないでください。それまでは、ぼくはあなたのこと、遠くで応援してます。幸せを願っています。心配しています。そして、あなたの幸せを、ぼくが作っていけたらなって思います。ぼくは、何があっても、あなたを想っていますから。いつかあなたにもう一度会えるその日まで、自分を磨いて、あなたのことを想っていますから。１００歳になっても２００歳になっても、あなただけを求めていますから。あなたのためなら、がんばれる気がするんです。こんな、ぼくだけど。本当に自分でもどうしようもないくらい情けないぼくだけど。きっとあなたを支えてあげられるようになるから。がんばるから。本当にごめんなさい。でも、ぼく、あなたが好きです。断言できる。きっと、ずーーーっとあなたが好きです。あなたはぼくの夢です。あなたは、ぼくの人生のすべてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神様、彼女に出会わせてくれてありがとう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T01:26:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c358.html">
<title>果て</title>
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<description>どんなに強く求めても手に入らないものがある。 そんなの当たり前のことだけど、ぼく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どんなに強く求めても手に入らないものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなの当たり前のことだけど、ぼくにはそれを受け入れるのが辛い。やっぱり、ぼくはまだ子供だなって思う。ほしいものが手に入らないのがこんなに辛いのだから。あきらめられないのだから。想いは、強くなるばっかりなんだから。ぼくが真剣に大好きになったあなた。ぼくは、あなたが大好きです。でも、どうしようもない。いくら好きでも、もう一生会うこともない。メールすることもない。一生話すこともない。どうにか、どうにか、どうにかならないものか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたにふられて１ヶ月が経った。彼女にメールを送ろうと考えるけど、送る内容が全くない。あきらめきれません。まだ好きです。忘れられません。どうにかしてください。とか、そんな内容のメールを送れるはずもない。もし送ったとしても、何もない。もう一度チャンスをください。もう一度メールから始めさせてください。そんなメールだって、送れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたに髪を切ってもらえてからは、４ヶ月が経った。あなたに、声をかけられてからは、半年以上が経ったんだ。あれは、やっぱり運命だったんだと思う。自分にそう言い聞かせてみる。あれは絶対に運命の出会いだった。その運命の出会いのおかげで、ぼくは彼女に出会うことができた。彼女を好きになることができた。それだけでも、大きな運命ってもんだと思う。いつか、また、どこかで会えたらいいな。ぼくが彼女にしてきた大迷惑なことが、笑い話になるくらいの頃、もう一度どこかで会って、もう一度あなたと最初から、真剣に恋愛したいな。そのときには、ぼくはもっとましな人間になってます。ましな人間になれるように、あなたのためにがんばっていきます。そして、そのときまで、ぼくはひそやかにあなたのことずっと想っています。ぼくをこんな気持ちにさせたあなたはすごいです。ぼくはあなたのためなら、本当にすべてを投げ出してもいいです。命だって平気でくれてやります。ばかだなぁ、おれ。ホント、わかってるんだけど、どうしようもないのだよ。でも、こんなにもあなたを強く強く求めたって、結局は何にも得られない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに強く求めても手に入らないものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、ぼくは受け入れなければならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T19:01:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_28a4.html">
<title>後悔</title>
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<description>今更ながら、後悔している。 どうして自分から身を引くようなことしたのだろう。どう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今更ながら、後悔している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうして自分から身を引くようなことしたのだろう。どうしてあんなメール送っちゃったのだろう。もし、あんなメール送ってなければ、今でもメールできてたかもしれない。確かに、もう無理ってことはわかってても、それでも、彼女とメール続けていられたかもしれない。彼女に会えることはなくっても、彼女がぼくのことを迷惑がっていても、ぼくは今でも彼女とメールできてたかもしれない。どうしてあんなふうに、自分からあきらめようとしたんだろう。ばかだなぁ。彼女とメール続けてたかったなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、あの時はいろいろ考えて、すごく辛くて、彼女に迷惑かけてるような気がして、いろいろ悩んで、その結果出した結論がそれだった。もう、だめだって。彼女に最後のメールを送ろうって。そう思ったんだ。でも、それからこんなにも彼女を引きずるなんて。彼女じゃなければだめみたいだ。本当に日が経つごとに、彼女のこともっと好きになってる。彼女のこと１日だって考えなかったことはない。でも、どうして自分から身を引いちゃったんだろう。誕生日祝えなくても、メールはしたかった。彼女とどんなに切れそうな糸でも、つながっていたかったな。でも、あの時は確かにどうしようもなかったんだ。でも、彼女とメール続けたかった。・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな繰り返しだ。過去のことを悔やんでも仕方がない。でも、そんなことはわかってるけど、彼女とは、未来はない。今もない。過去しかない。だから、過去を思うしかないのだ。過去を思って、過去を考え、そして過去に悔やんで、過去を変えようとしている。もちろん変えられるはずはないのだけど。あの時こうしていれば、あの時ああしていれば、そんなことばかり考えてしまう。過去に戻りたい。彼女に声をかけてもらった日に戻りたい。彼女に髪切ってもらった日に戻りたい。彼女にメールできてた日に戻りたい。今度はこうするのに。今度は絶対にうまくやるのに。そんなことを思っては、悔しくなる。それにしても、どうしてぼくは彼女にあんなメール送っちゃったんだろう。どうして最後だなんて、勝手に決め付けたんだろう。もしかしたらこれからメール続けてればなんか変わったかもしれないのに。今頃彼女の気持ちは少し好意的になってるかもしれないのに。がんばって気持ち届ければ、彼女も振り向いてくれたかもしれないのに。あぁ、彼女とメールしたい。メールだけでもいい。そりゃ、どんなメール送ろうとか、いろいろ考えるの苦手だし、どうせへたれメールしか送れないし、送れば送るほど彼女に嫌われるかもしれないけど、それでも、彼女がぼくにメールを送ってくれるだけで、ぼくはそれだけでよかったのに。確かに辛くなったり寂しくなったりもするかもしれないけど、それでも彼女とつながっていたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女が今どうしているのか、すっごく気になる。彼女は結局職は見つかったのだろうか。彼女は今でも日雇いでバイトしてるのだろうか。彼女の恋は、あるのだろうか。彼女は今何してるのだろうか。彼女はこれからどうしていくつもりなのだろうか。彼女は、ぼくのことどう思っていたんだろうか。彼女は最初からぼくのこと迷惑だったんだろうか。彼女は、やっぱりぼくに紹介したあの美容師と付き合ってたのだろうか。彼女はぼくのこと覚えているだろうか。彼女はぼくのこと少しでも思い出したりするのだろうか。彼女はぼくのメール見返したりすることあったのだろうか。彼女は誕生日誰と、どのように過ごしたのだろうか。彼女は今どうしてるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女を応援したい。ただ彼女の写真見ながら念を送るんじゃ、寂しすぎる。彼女に、ちゃんと応援の気持ちを伝えたい。彼女に、ぼくがいるってこと知ってもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女に会いたい。彼女のそばにいたい。彼女を守りたい。彼女を包み込みたい。彼女を支えたい。彼女を抱きしめたい。彼女の笑顔をみたい。彼女の特別な存在になりたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女に支えてほしい。彼女に元気をもらいたい。彼女に背中押してもらいたい。彼女に怒られたい。彼女に髪切ってもらいたい。彼女に笑ってもらいたい。彼女からのメールがほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女には、いつも輝いていてください。彼女にはいつもぼくの元気の源でいてください。彼女には、いつもぼくの夢でいてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女が最後にあんなメールくれるからいけないんだ。あの優しさのせいで、ぼくは彼女のこと全然忘れられないじゃないか。ぼくは彼女がいい。彼女じゃなきゃだめみたいだ。彼女以外は、考えられない。本当に後悔している。彼女とつながっていられることがあんなにも幸せだったなんて。彼女に連絡とれないことがこんなにも辛いなんて。彼女、元気かな。彼女がいれば、ぼくはなんだってするのに。彼女にだったら、結婚詐欺にだって喜んで引っかかるのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうにか、彼女にメールを送りたい。気がつけば、彼女に送るメール考えたりしてる。送れるはずもないようなばかみたいなメール。どうにかして、今の関係からプラスになるようにはならないだろうか。もし今どんなメールを送ったって、彼女にはうざいだけだろうし。もっともっと関係が壊れるだけだろう。もちろん、もう今の関係は０も同然なのだけど。もう手遅れだ。そんなことはわかってるけど、どうにかして彼女にもう一度、近づくことができたらって思う。彼女とメールできたらって思う。元気ですかーってそれだけでも聞くことができたらいいのに。とりあえず、彼女に紹介してもらった美容院にもう一度行くことにする。そこで、彼女のこと聞きたいと思う。元気かだけでも知ることができたらいいな。時が戻せたらいいのに。どうしてあんなメール送っちゃったんだろう。ぼくにも、ハレルヤチャンスができればいいのに。過去に戻りたい。過去を変えたい。過去でいいから、彼女に会いたい。もし一度だけ過去に戻れるのなら、ぼくは２月１日に戻る。あの日が、エンドレスで続けばいいのに。彼女に髪切ってもらって、そしてまた次の日が、２月１日。もう一度寝ても、起きたら２月１日。別に１日中じゃなくてもいい。彼女のいる美容院に入って、彼女に髪切ってもらって、美容院を出たら、また美容院に入る時間になってて。そうして、ずっと彼女に会い続けられればいいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後悔は、いくらしたって何にも得ることができない。悔しさと、悲しさと、自分への絶望と。そんなものばっかりを感じる。でも、彼女のこと考えてられる。彼女のこと思い出せる。それなら、後悔でもいいか。彼女のこと考えていられるのだし。でも、やっぱりだめだ。今から、何が起きても、奇跡が何回起きても、きっと彼女のそばにいられるようなことは絶対にない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてあんなメール送っちゃったんだろう。どうして、自分からふられにいったのだろう。・・・そればっかり考えてしまう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T02:05:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_988a.html">
<title>未練</title>
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<description>もうどうしようもなく、彼女を求めてしまっている。 この土日、彼女彼女彼女彼女って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もうどうしようもなく、彼女を求めてしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この土日、彼女彼女彼女彼女ってなった。どうしようもなく彼女を求める。彼女にどうしてももう一度会いたい。彼女に会いたい。会いたい会いたい会いたい。彼女彼女彼女。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女にメールしたい。久しぶりですって、どうしてますかー？って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女にふられてから、３週間が経った。なんだかんだまだ３週間。日が経つにつれて、彼女のことを忘れられてるかと思えば、その反対。彼女がもっともっと好きになってる。どうしてだろ。どうして、こんなになってんだろ。でも、今のぼくには彼女じゃなきゃだめ。彼女がいい。他の誰もいやだ。彼女がいい。彼女以外はありえない。彼女だけを、強く求めてしまってる。彼女にとっては本当に迷惑なはなしだろう。でも、今は彼女には全然迷惑はかけてないけど。でも、おもいっきり迷惑かけてみたくなる。おもいっきり困らせたくなる。それは、ぼくのジコチューってやつだ。ぼくが彼女と連絡したいから、彼女が好きだから。彼女に会いたいから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごめんなさい。あきらめきれない。大好きなんだもん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T00:15:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ff75.html">
<title>それから</title>
<link>http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ff75.html</link>
<description>彼女にふられて、２週間以上が経った。 意外に長かった、この２週間。最初は、研究室...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;彼女にふられて、２週間以上が経った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外に長かった、この２週間。最初は、研究室の発表前ってことで、無理やりいっぱい研究して、彼女のこと考えないようにしてた。朝から晩まで１日中研究室にこもって、でも、帰りの電車とか、一人になった瞬間に、彼女のこと考えてしまっていた。でも、すごく辛くて何にもやる気でなくてってこともなかった。それなりに、普通に生活できたような気もした。でも、発表が終わって、少し時間に余裕ができて、すごく彼女のこと考えてる自分がいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女のこと無理に忘れようとするのはやめた。最初はメール削除しようとか、写真削除しようとか、いろいろ考えたし、実際写真は削除したけど、そうやって無理に忘れようとしても、心の中には彼女がいる。今でも、彼女はぼくの心の支えになってくれてるから、無理に忘れることはないと思った。今でも、彼女の写真が出てるホームページは毎日見てる。最近、前よりももっとかわいくなった気がする。同じ写真なのに、なんだか毎日少しずつ違う顔になっているようにも感じる。こんなのはいけないのだろうか。未練におぼれて、女々しい感じだろうか。でも、やっぱり彼女はぼくにとってはまだ、大好きな人だから。もう、きっと一生会えることも話すこともないけど、ぼくにはずっと憧れだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今では、彼女とメールしていた時間が嘘のように感じる。今では彼女は少し身近な芸能人みたいな存在だから、そんな女性とメールしていた自分が信じられないし、嘘みたい。そして、たまにすごく思ったりする。あぁ、彼女と付き合いてぇ～なんて。ばかみたいに、芸能人に対して思うみたいに。そして、すごく悲しくなるときがある。それでもう一度、彼女にメールを送ってしまおうか。やっぱりあきらめられませんなんて、送ってしまおうかなんて思うときもある。彼女のメール何度も見返してはいろんなこと考えて、後悔したり、そのときの彼女の気持ちが知りたくなったり。本当に最初から会ってくれるつもりなかったのかなぁって。ぼくがメールでいろいろ失敗したせいで会う気を失ったのかなぁなんて。そんなこと考え出したらきりがないけど、こればっかりはどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと、時が解決するのだろう。気付いたら、彼女のこと考えなくなってる。気付いたら他の人好きになってる。きっとそうなるはずだ。でも、今はまだそんなときが来るとは思えない。なんだかんだで今でもまだあきらめてなかったりする。結局まだ表参道に意味もなく行ったりする。彼女に会えないかなぁなんて、気付いたらすれ違う人をきょろきょろ見てた。他の美容師さんに新たに出会えないかななんて最低なことを思ったりもした。最近は美容師に声かけられることもなくなってしまった。そうして、表参道に行くたびに、俺何やってんだろうって、何してんだろうって、へこむ。本当にあのときのことが夢のように感じる。１１月。彼女に声をかけられたあの場所。そこに無駄に行っては、運命だと思ったのになぁって思って、がっかりしてへこむ。彼女に会えそうな場所で、バイトしたいと望むようになった。彼女が住んでるところの近くとか、原宿のアパレルとか。いろいろ探して、面接とか受けて、またばかだなぁってへこむ。でも、そうして彼女にもう一度再会することができたら、なんとなくいろんなこと話せそうな気がしてる。彼女に紹介してもらった美容院に、もう一度行ってみようと思う。まぁ、１ヶ月くらい先にはなるだろうけど、そこに行って、彼女は元気か聞きたいと思う。影で、少しは見守って、応援できたらなって思う。彼女の幸せが、ぼくにとっては何よりもの救いだろうから。彼女が他の男と付き合って、結婚なんてことになったらすごくくやしいけど、彼女が選んだのなら、ぼくは応援したい。もちろん、ぼくはそんな立場でもないのはわかってるけど。彼女がこれからどのような人生過ごすのかなんて、ぼくに知る由もないのだけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、彼女に会って、彼女に本気で惚れて、自分自身少し変わったと思う。もっともっと、外見からも内面からも、自分を磨いていけたらなって思っている。もっともっと、自分に自信持っていきたいなって思っている。いつもの恋愛なら、いつもその終わりには自分のことが大っ嫌いになるのだが。もう、一生恋愛なんてしないって思うのだが。今回は、いつもとは少し違う気がする。もちろん自分の情けなさを思いっきり感じたけど、そんなところを改善していきたいと、少し前向きになったような気がする。いつか彼女に後悔させてやるくらい、もっともっと、自分を磨いていけたらなって思う。あのときの出会いが運命なら、きっとその運命はまだどこかでつながってるはずだなんて、ばかみたいに考えてる。歳の差とか、住んでる環境の違いとか、ぼくにはどうでもいいことだった。彼女が、好きだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、彼女のことを無理に忘れず、彼女のことを想って生活していこうと思う。こうして時間が経てば、いつかは思い出になるはずだから。それまでは、彼女のこと好きでいてもいいですか？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T01:23:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b6f5.html">
<title>失恋</title>
<link>http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b6f5.html</link>
<description>ついにふられた。 思えば、最初からわかってたことだったんだろう。ぼくが彼女と付き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ついにふられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えば、最初からわかってたことだったんだろう。ぼくが彼女と付き合えることなんてなかったんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５月６日。ついに、ラストチャンスをした。最後に、彼女にふられる前に、最後にもう一度だけ、彼女を食事に誘う。５月は彼女の誕生日。結局何日が誕生日だったのかわからなかったけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どーも。こんばんは。５月ですね。ってことで彼女は誕生日ですよね。それで、できたらお祝いさせてもらえませんか？少しの時間でもよいので。まぁ、やっぱり食事がいいかなぁって思ってるんですけど。どうですか？？〇日とか？平日でも大丈夫ですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のチャンスだった。こうやって、彼女を誘うときは、決まって彼女から返信が来ない。今までのことを考えて、何するとか言ったし、日にちとかも指定してみた。できるだけ彼女が決めやすいように。きっとメール返ってこないだろうと思った。でも、メールは返ってきた。まさか返ってくるとは。すごくどきどきした。メールを見るのが怖かった。心臓の鼓動が早くなっていくのを感じた。見るのが怖かった。もしかしたら、お祝いさせてもらえるのかもしれない。ちゃんと断ってくれてるのかもしれない。どんな内容のメール？気になる。でも、怖い。見れない。こんなことして、５分くらいたった。そして、勇気だしてメールを見た。そんなに私に気を使わなくてもいい。気持ちだけでうれしい。ありがとう。そんなメールだった。その優しさは、結構きつかった。彼女は、きっととっても優しいのだろう。断れないんだろう。でも、そんな優しさは、逆に辛い。あーあ、終わった。ついに終わった。そう思った。一気に心が折れてしまった。その場で倒れこんでしまいそうだった。さすがに、もうこれ以上強引に押すことはできない。もちろん考えた。とぼけて、何にも気使ってないですよ。お祝いさせてくださいよぉみたいな感じにもう一度送ろうとも思った。どうしてもあきらめたくなかったし、もうメールできないのも辛かったし。でも、こんなに優しい彼女を困らせるわけにはいかない。今までだってさんざん困らせてきたんだ。でも、辛いよ。彼女ともう連絡取れないのはやだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、彼女に感謝のメールを送るしかなかった。このメールだってずっと前から考えてたメール。でも、いざ送ろうとすると、やっぱり辛かった。そして、やっぱりとっても彼女を困らせてしまいそうで、怖かった。彼女への想いは、こんなメールじゃ伝えられない。もちろん言葉でも伝えられない。ぼくが彼女をどんだけ好きかなんて、誰にも伝わらない。でも、やっぱり彼女の前で、ちゃんと口から出た言葉で伝えたかったものだ。これで、本当に最後の最後。彼女に送る、最後のメール。最後まで思いっきり困らせてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何にも気使ってないですよ。ただあなたに会いたかっただけです。残念ですけど、もうあなたあなた言うのはやめますね。あなたのことが大好きでした。結構真剣でした。しつこくメール送っちゃって、迷惑かけちゃってすみませんでした。でも、こんなでしたけど、久しぶりに人を好きになることができてよかったです。あなたには、優しくしてくれて、元気くれて、背中押してくれて、本当に助かりました。本当にありがとうございました。本当に、好きでした。ちゃんとあなたの前で、口で言いたかったな。あなたには誰よりも幸せになってほしいと思ってます。これからもがんばってください。影で応援してます。あと、誕生日おめでとうございます。お祝いしたかったな。こんなメール返信しなくてよいですからね。最後に伝えたかっただけなので。最後まで困らせてごめんなさい。最後までへたれでごめんなさい。長ったらしくなっちゃいました。それでは、本当に、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな最後の超へたれメール。送ってしまった。ついに、終わってしまった。でも、こんなメールを送っても、少しはまだ望みを持ったりしてた。でも、もう彼女からメールは来ない。彼女にはもう一生会えない。携帯を持っているのが怖くなった。彼女がこんなメールを返信してくれたらどうしよう。そんなことも思ってしまった。もうどうしようもなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３０分後、彼女は返信をくれた。そのときの苦しさはどうしようもない。心臓ははちきれそうだった。どうしたらいいのかわからなかった。こんなメールの返信。メールを見るのが怖かった。暴言はかれてたらどうしよう。何を言われるのだろう。どうしよう。さっきよりもっともっと、メールを見るのが怖かった。また、５分くらいメールが見れずにいた。彼女は、最後までとっても優しかったんだ。そんなに好意を持ってくれてたなんて。たった１回切っただけなのに、元気与えられててうれしく思う。ありがとう。って。すべては言えないけど、彼女はとっても優しいメールを送ってくれた。でも、そんな優しさはいらなかったかな。彼女のこと忘れられなくなっちゃう。彼女のことずっと好きになっちゃう。もう、たぶんそのメールは３０回は見たと思う。何度読み返しても、悲しい。でも、最後の糧になってるのも事実。ぼくの生きる希望みたいになってるのも事実。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局は、彼女はとっても大人だったんだと思う。ぼくが子供だったってのもあるけど、最初から最後まで、ぼくを一人のお客様として接して、優しく対応してくれてたんだと思う。たった１回切っただけ。彼女は何気なく言ったのだろうけど、結構ぐさっと刺さる言葉だ。確かに、ぼくは彼女にたった１回切ってもらっただけなんだ。なのになんでこんなにも彼女のこと好きになったんだろう。勝手に盛り上がって、勝手にいろいろ考えて、いろんなこと思って、たくさん彼女のこと考えて。でも、やっぱり好きなんだ。彼女が大好き。彼女にとっては、全く考えられないことだったのかもしれない。もしかしたら、これくらいのこと当たり前のように今まであったのかもしれない。ぼくにはとっても特別で大きな３ヶ月間だったけど、彼女にとっては別にどうってことないことだったんだろう。彼女の優しさ。その優しさに最後まで負けそうだった。もう一度彼女にメールを返したくなってしまった。もう一度ありがとうって。やっぱりあきらめられませんって。やっぱりまだ連絡取りたいですって。もう彼女にメールを返してはいけない。わかってる。わかってるけど、彼女を失いたくない。最初から何にもないけど、そんな気持ちとか希望とか、失うのはいやだ。あぁ、もう一度だけでも会いたかったな。彼女は雑誌とかホームページとかで写真があったから、そこまで会ってないような感じもなかったけど、なんだかんだ３ヶ月会ってないんだ。もう一度だけでも、彼女に会いたかったな。２月１日に戻りたい。もう一度彼女に髪切ってほしいな。今度はいろんなお話する。今度は汗もかかないようにする。今度はもっと彼女にいろんなこと聞いちゃうかもだけど、それでもいいかな。あの日に戻りたい。もう、うっすらとした記憶しか残ってない。今だったら、どんな気持ちになるんだろうか。結局緊張で何にもできないかな。今思えば、あの日はどんなに幸せなことなんだろう。どんなに、どんなに幸せだろう。彼女にもう会うことはないんだ。彼女が本当に大好きだったな。彼女にもう一度、もう一度会いたかったな。彼女はかわいかったな。とってもきれいな目をしてたな。どんな目だったかもうあんまり覚えてないけど、これから彼女を越える目をした人に出会えるだろうか。不安だな。彼女のこと、きっとこれからどんどん美化されていっちゃうだろうし。本当に、本当に大好きだったな。彼女に会えるんだったら、何だってするのに。あぁ、大好きだな。彼女が大好き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから、ぼくはもっともっと大人になんなきゃいけない。いつもぼくは、自分が好きになるとどうしようもない恋愛しかできない。今回だって、結局は彼女を困らせてしまったし。何一つ願いは叶わなかった。でも、この３ヶ月間はいろんな感情に出くわした。彼女としたメールを最初から見返してみると、すごくたくさんメールしたようで、実はそんなにメールしてなかったことに気付いた。メールを送るまでのいろんな葛藤とか、彼女からメールが来るまで待ってたりとか、食事のお店の下見とか、雑誌に載りたい、読者モデルとかになりたいがために何度も表参道行ったりとか、モデルハントしてる彼女を探しに何度も表参道歩いたりとか。そんな時間がたくさんあったから、ぼくにはいろんないろんなことがあった３ヶ月間だった。でも、彼女のぼくの思い出はそんなに大きなものではなかっただろう。本当に、いろんなことしたな。彼女のために、何度表参道を走っただろう。未送信ボックスに合計で何通のメールを保存しただろう。彼女のことたくさん考えて、たくさん想像して、たくさん期待して、たくさん不安になって。全部全部、彼女が好きだったから。彼女との将来まで勝手に想像して。ぼくに、初めて結婚とか、子供とか、考えさせてくれた。初めて、ずっとそばにいたいって思えた。彼女だったから。遠い遠い、彼女だったから。彼女にはいっぱい、いっぱい感謝しなくちゃいけない。彼女の優しさには、本当に本当に感謝しなくちゃいけない。ぼくが、研究室で辛いとき、彼女はぼくとメールしてくれた。時にはお疲れ様って言ってくれた。ストレス発散のアドバイスしてくれた。がんばってって言ってくれた。彼女がいなかったら、研究室に挫折してたかもしれない。そんな辛い時期を彼女が救ってくれた。彼女が３ヶ月間、どんな気持ちだったであれぼくとメールしてくれた。そのことでぼくがどんなに助けられたことか。もちろんいつも以上に悲しくなったし、寂しくなった。でも、彼女はぼくにたくさんたくさん、いろんなことしてくれた。与えてくれた。確かにたった１回切ってもらっただけだけど、それでも、ぼくは、彼女からいっぱい、いろんなものもらった。何より、久しぶりに人を好きになるってこと教えてくれた。本当に、人を好きになるってことは、心の振動が激しい。この胸の痛み。きゅーんって感じ。久しぶりだ。その人のことずっと考えてられる。ずっと考えてても、全くあきない。その人のためなら何でもできる。その人の気持ちたくさん考えて、たくさん悩んで。人を好きになるって、苦しいけど、やっぱりいいもんなのかもしれない。人間って捨てたもんじゃないのかもしれない。たくさんの辛いことも、苦しいことも、悲しいことも、恋愛って言ってしまえば、後になってはすごくすごくいいことのように感じる。彼女のこと、あきらめなくちゃいけないのは辛いけど、彼女のこと忘れなくちゃいけないのは辛いけど、ぼくはたくさん彼女に感謝してる。彼女は罪なほど優しすぎたけど、その優しさがぼくにはとっても温かかった。本当にありがとう。本当に本当にありがとう。夢を見させてくれてありがとう。本当に大好きです。きっとまだ好きって気持ち引きずっちゃうけど、それくらいは許してください。ぼくにとっては、彼女は本当に人生の中でも大きい存在になるでしょう。もう一度、会いたかったな。本当に、大好きでした。ありがとうございました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T01:43:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_eae1.html">
<title>絶望</title>
<link>http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_eae1.html</link>
<description>ついに、ぼくの恋は終わるのかもしれない。 日曜日、美容院に行った。彼女の紹介。彼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ついに、ぼくの恋は終わるのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜日、美容院に行った。彼女の紹介。彼女が紹介したかった男。すっごく緊張した。最初は、初めての紙を書いた。そこに、この美容院に来た動機欄があった。そこに紹介でその紹介者名を書く欄があった。そこに、彼女の名前を書くだけで、手が震えてしまった。そして、ついにその男の登場。最初の接し方で、ぼくに敵意がないことがわかった。俺の女に手を出すなって言われるかと思っていたし、そうじゃなさそうでよかった。どんな髪にするか話して、まずはシャンプー。彼女とどんな風に知り合ったか聞かれた。ぼくがメール送ったことを話すと、そっからって感じかって言われた。そっから、何なんだって思ってしまった。その美容師は、彼女からぼくのことどこまで聞いてて、どんな存在として聞いているのだろうか。気になった。彼女からぼくのこと何て聞いてるのか、いつ聞き出そうか、ずっとそんなこと考えてた。それで実際に散髪開始。始まって少ししてから、彼女はぼくのこと何て言ってたか聞いてみた。でも、別に詳しく聞いてないって。いい子だから、くらいしか聞いてないらしい。一応、いい子だとは思われているらしい。でも、いい子かぁ、やっぱり年下の存在なのかなぁ。そして、ぼくは彼女にしつこくメールしてることを言った。そしたら、もっと食いついてくれるかと思ったら、あ、いいんじゃんって。何がいいんじゃんなのかもよくわからない。ぼくが彼女を好きってことを知っててそう言ったのか、どういう存在だと思ってそう言ったのか、わからなかった。たぶん、その返答からだと思う。大きな後悔のもととなったのは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ、彼女のこと聞きたい。どうして彼女は紹介したのか聞いてみた。なんかそのことについてはぼくもあまり整理できてなかったし、すごく微妙な感じの会話になってしまった。でも、別にやっぱり紹介に深い意味はなさそうだ。あとは、彼女がどうして美容師やめたのかも聞いてみた。それは結構気になってたことだった。でも、なんかあいまいにしか答えてくれなかった。少し今の彼女の話を聞けた。でも、それで終わってしまった。美容師は話題を変える。ぼくは次彼女についてどんな質問しようかずっと考えてた。彼女はどんな人なのか、ぼくが今まで彼女にどういう風にアプローチしてきたか。でも、なんか言うタイミングがつかめず、時間が過ぎていく。他の話題の話も少し盛り上がっちゃたりして。そして、結局それ以上何も聞けなかった。本当に情けなかったけど、そのときの感情としては、やっぱりその美容師にあんまり話せないなぁって、また壁作っちゃってた。でも、やっぱり情けなかった。今はすごく後悔してる。もっと、もっともっと彼女のこと聞いて、ぼくがどんなにどんなに彼女のこと好きか、知らせておくべきだったなって。知らせてどうなるってわけでもないけど、別に何にも変わらないと思うけど、もしあの時に戻れても、またどうせ聞くことなんてできないんだろうけど。でも、あの時に戻りたい。時間が戻るなら、戻したい。でも、戻せるなら、2月1日に戻りたい。彼女にもう一度会いたいから。本当に会いたいから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、結局それ以上は何も聞けずに、美容院は終わってしまった。彼女が紹介した男は、普通にとてもいい人だった。とても雰囲気がいいし、もう一度行ってもよいかなって思える人だった。彼女と仲が良いその美容師が本当にうらやましい。できるなら、その美容師になりたい。帰り際に、彼女によろしく言っといてくださいって最後に悪あがきをした自分が、また情けなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美容院が終わった。彼女に報告。切って来ました。いい人でした。紹介ありがとうがざいましたって言った。そのときはまだ昼。きっと彼女は仕事とかあるだろうし、すぐにメール返って来ないだろうと思った。でも、すぐメール返ってきた。そこで、思いついた。もしかして彼女は今日ひまなのかな、今日彼女に会えたりしないかなって思った。それで、今何してるんですかって聞いた。どきどき。もし会えるようになったらどうしよう。どこに行こう。何か渡したい。そんなこと一気にいろいろ考えた。そんなの意味ないってわかっていながらも。やっぱり、意味はなかった。彼女はこれから友達と予定あるって。残念。そして、またへたれメール。もしひまだったら会えたらなぁなんて思っちゃいましたって言ってみた。ごめんねとか、また今度ねとか、言ってもらえたらうれしかったし、それくらいは言ってくれる気がした。でも、それについては何にも答えてくれなかった。楽しんできてくださいねって言ったから、はーいって。それだけ。彼女はよくはーいってメールくれるし、それもそれでかわいいんだけど、なんか、結構ショックだった。やっぱりだめかなぁって思ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうして、いろんなこと考える。行ってきた美容院のこと。そのメールのこと。彼女のこと。彼女のメールを前のを見返したりする。彼女の写真を見る。彼女のこと考えて、悲しくなった。もう終わりかなって思ってしまった。もうどうしようもない気がした。彼女のこと考えれば考えるほど、絶望が襲ってきた。希望が絶たれて、絶望。ぼくにとっては彼女は本当に希望の存在だから。もう、最後に大好きでしたって言って、感謝の言葉伝えて、もう連絡取らないようにしようと思った。そんなメールを作った。でも、やっぱり送れない。辛い。やっぱり、今でも遠いけど、届かなくなるのは、辛い。彼女のこと忘れようと努力しなくちゃいけないのは辛い。でも、いつまでもこのままじゃいけない。彼女のこと、いつまでも迷惑かけてちゃいけないし、メールをしてて辛くなるだろう。彼女にいつまでもへたれメール送っててもいけない。その日の夜、メール送ろうと考える。送ろうとする。でもやだようって心で叫んでる。彼女に一生連絡取れなくなるのはやだ。彼女と一生関わりがなくなるのはやだ。やだやだ。結局、メール送れずに眠ってしまった。でも、このままじゃいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次の日、学校に行っても、全然研究がはかどらなかった。ずっと彼女のこと考えてた。彼女のこと。ふられちゃったなぁって。悲しいなぁって。彼女のことばっかり考えてた。全然勉強に集中ができない。彼女のこと考えて、ちょっと泣きそうになって、でも泣けなくて。家にいるときに、思いっきり泣きたいって思ったけど、泣けなかったし。泣けない程度の想いなのだろうか。まだ完全にふられてはないからだろうか。よくわからない。まぁ、涙は、出そうと思って出すものではないのだろう。その日は、本当に全く研究が進まなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日は研究室で実験があったので、夜までかかって、終電なくなって家に帰れなかった。友達の家に泊まりに行こうとしたけど、友達は寝ちゃったのか連絡が取れない。そこでまたばかみたいなことが浮かんでしまった。彼女の家に泊まれたりしないかなって思った。もちろん彼女の家に泊まれたからと言って、その後彼女とどうこうしたいわけじゃない。ぼくは本当に情けない。彼女のことあきらめようとしてるのに、また彼女を求めようとしてる。ぼくは本当にへたれだし、相手任せで最低なんだろう。家に帰れなくて、友達と連絡取れなくて、研究室に泊まることになって寂しいですって言った。それで、彼女がうちに来るなんて言ってくれたらなぁなんてばかみたいなこと期待して。そんなの無理だけど。でも、結局彼女にまたメールを送ってしまったし、彼女とメールができるから少しうれしくなってしまう。別に彼女の家になんて行けなくたっていい。彼女とメールができるだけで幸せです。でも、それじゃだめなんだ。それじゃだめ。このままじゃだめ。もう、彼女をあきらめなくちゃいけない時期に来てるんだ。そんな研究室のお泊りの話に加えて、彼女とゴールデンウィークの話をした。彼女は実家に帰るって。実は、彼女はゴールデンウィークあたり実家に帰るかなって予想してたので、当たったってうれしかった。でも、ぼくは相当気持ち悪いのかな。軽いストーカーなのかな。ぼくは、ゴールデンウィークは学校に行かなくちゃいけない。そんなこと話したら、彼女はがんばってって言ってくれた。がんばって！…って少し軽いし、ちょっと投げやりな感じもあったけど、彼女はぼくに初めてがんばってって言ってくれた。とってもうれしかった。とってもとってもうれしかった。そして、またへたれメール。そう言ってもらいたかったです。ありがとうございましたって言った。そして、もう返事が来なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女のこと、大好きです。彼女が大好きです。そんな気持ちがあふれ出て来ちゃってる気がする。本当に、彼女のこと考えない時間がない。ずっと、ずっと彼女のこと考えてる。そんなにずっと何を考えてるのだろうって思うけど、何か考えてる。その日の寝る前も、最後のへたれメールを送ろうとした。もう、ぼくの気持ちが彼女に届かないってわかってしまった。何か知らないけど、あの美容院から、彼女とメールしてて、あぁ、もうだめだって思ってしまう。本当に、もう終わりが近づいてきている。ひしひしと感じる。彼女がどんどん遠くに感じる。でも、ぼくにはそのメールを送る勇気がどうしても起きない。やっぱりやだ。彼女にもうメールできないのはやだ。やだやだやだ。だって、こんなに好きなのに。あーーーーーーーーーーーー、もうどうすればいいんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のチャンスを決めた。５月、彼女は５月のいつかが誕生日だ。正確な日にちを教えてくれない時点でもう、ぼくに可能性はないんだ。改めて思ってしまうけど。でも、これが最後のチャンス。彼女に誕生日を祝いたいって言うんだ。それで、５月中に一度、ぼくに会ってくださいって言うんだ。彼女をちゃんと誘うのは３度目。今までは２回ともそういう肝心なメールだけは返信をくれなかった。それで、何日か経ってから、だめですよねってぼくが彼女に聞いて、彼女はようやく返してくれた。その時点で、もうあきらめておけばよかった。そしたら、こんなに辛くなかったのに。その２回とも、どうしても彼女をあきらめるのが嫌で、彼女が必要で、できなかったのだ。今までは、そんな風にメールが返って来ないことも、その後はちゃんと返してくれたし、少しはプラス思考に考えてたけど、もう、そんなプラスにも考えていない。もうだめだってのはわかってる。きっと、こうして彼女の誕生日を祝いたいから会ってくださいって言っても、メールは返って来ないのだろうな。だから、それで、あきらめるきっかけにしよう。彼女のことあきらめる理由にしよう。そう思った。これが最後のチャンス。でも、もちろんもしかしたら彼女に会えるかも、彼女の誕生日を祝えるかもって期待がないわけじゃない。そりゃ、期待してる。そりゃ、彼女に会いたいから。彼女のことが大好きだから。ゴールデンウィークが明けたらメールしよう。それまでは、彼女へのメールも自粛しよう。実家にいるのに迷惑かけるわけにもいかないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日も、ずっと彼女のこと考えてた。彼女に誕生日を誘うメールも考えた。もちろんプレゼントとかどうしようとか、いろいろ考えたし。そんな中、メールが返ってこないことを仮定したメールも考えてる。彼女のことばかり考えてる。もう、終わりが近いだけに、悲しくてしょうがない。そして、彼女にメールを送りたくてしょうがない。彼女と連絡を取りたくてしょうがない。正直、ゴールデンウィークが明けるまで彼女にメールを送らないでいられる自信がない。今日１日がまんするだけでも、結構辛かった。本当に彼女彼女彼女彼女って感じになっちゃってる。１ヶ月前はよく２週間以上も彼女にメールを送らずに彼女からのメールを待ってられたもんだ。結局彼女の方からメールくれることなんてなかったな。最初から、見込みなんてなかったんだな。今さらだけど、そう思ってしまう。彼女にふられた後のことも考える。彼女に連絡とれないけど、彼女がどうしてるか気になって、日曜に行った美容院に行ったりするんだろうか。行って、彼女のこと聞いて、それで再び彼女と交流できたりなんて考えたりして。最後に大好きでしたって言って、それで、彼女が真剣に受け止めてくれて、一気に付き合うなんてことになったりなんて考えたりして。あーーーだめだだめだ。そんなこと考えちゃいけない。彼女のことあきらめるってことは、彼女のこと、忘れなくちゃだめだ。もちろん、好きになった人だから、一生忘れたくはないけど、そういう忘れるじゃなくて、感情が彼女を忘れなくちゃいけないんだ。いい思い出として彼女のこと思い出せるような感じにならなければいけないんだ。それでも、まだ、ふられてない。最後のチャンスがある。１％も可能性はないかもしれないけど、その望みだけが希望だ。まだ小さく光ってる希望なんだ。誕生日を祝いたい。彼女に会いたい。どうか神様。彼女にもう一度会わせてください。彼女の誕生日を祝わせてください。彼女とつき合わせてくださいとか、ずっと一緒にいさせてくださいとか、彼女をくださいとか、そんな大きなことは望みません。神様。どうかもう一度、チャンスをください。彼女のことあきらめたくない。やっぱり大好きだもん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなにみっともなくても、彼女のこと大好きだもん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T02:17:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_84a4.html">
<title>勇気</title>
<link>http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_84a4.html</link>
<description>ぼくは、あれ以来髪の毛を切っていない。そして、髪の毛はかなり伸びてしまった。また...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ぼくは、あれ以来髪の毛を切っていない。そして、髪の毛はかなり伸びてしまった。また、彼女に切ってほしいなって思う。確かに、もう彼女は美容師やめちゃったけど、彼女の家とかで、彼女に切ってもらえたらどんなにうれしいだろうと思う。だから、まずは彼女に会って、少し彼女との距離を縮めて、それで彼女に切ってもらうみたいなのを求めてた。ばかな考えだし、そんなの無理だけど、そんなこと願ってた。でも、そろそろ切らないと、本当に伸びてしまっている。さりげなく、彼女にお願いする方法を考えた。間接的に切ってほしいみたいに言えたらなぁって思った。でも、彼女は美容師やめたばっかだし、彼女はもしかしたら美容師に未練があるかもしれないし、髪のこと言ったらまた思い出しちゃって辛くなるかもしれない。だから、今はまだ髪のことは触れないほうがいいのだとも思った。そう思って、他の美容院にカットモデルやってもらおうと思ってメールしたけど、断られた。こないだはどうにか誰かに切ってもらえないかと思って原宿を歩いたりした。でも、誰からも何も声かけられなかった。何してんだろうって思ってばかみたいな気分になった。また、原宿に彼女がいないか探した。前の美容師時代とは違って、もう原宿にいる保証なんてどこにもない。これで会えたら本当に運命だ。でも、そんな運命あるわけもない。ホントに、ぼくはどうしようもないと思った。どうにか彼女に切ってもらえないか考えた。でも、へたれのぼくにそんなことできるはずはない。ばればれな感じに言うことしかできないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、少しメールで髪が伸びてる的なことを彼女に言ってしまった。別に切ってほしいと言ったわけじゃなく、ただ話のつかみとして。それで、彼女が切ってあげようかなんて言ってくれるのを期待したりした。そんなことあるはずないとはわかっているけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、彼女は意外な形で、その髪の毛のことに対して返事をくれた。でも、メールに絵文字がなかった。そんな小さなことを気にするぼくは本当に小さい人間なんだろう。彼女は、紹介する人に切ってもらえませんかって言ってきた。ぼくは、彼女の友達のアシスタントの人か何かがカットモデルを探してて、それに紹介したいのかと思った。まぁ、カットモデルでただで切ってもらえるし、彼女と少しつながりを持てると思ったのでよいですと言った。でも、その紹介っていうのはカットモデルとかじゃなく、普通にスタイリストの紹介だった。そのスタイリストは男。少し調べたところ、たまに雑誌に載るような男らしい。普通のスタイリストにお金を払って行くのに、どうして紹介したいのかよくわからなかった。その美容師がお客がいないから、増やしたいのかとも思った。でも、なんでぼくの髪をその人に切らせたいと思ったのかよくわからなかった。だからどうしてか聞いてみた。その答えは、信頼している人だから。正直全然わからなかった。それじゃ、どうしてぼくを紹介したいのかわからない。その人は彼女の彼氏なのだろうか。彼女の彼氏だから、ぼくみたいなかもを彼のお客にしようとしてるのだろうか。それとも彼女の彼氏までは行かなくても、彼女はその人のことが好きで、彼女に対してのぼくのように、なにか少しでもその人と連絡をとりたいとか、近づきたいとか、そんなために結局ぼくをかもとして使おうとしてるのだろうか。そんなマイナスの方向にばかり考えてしまう。ぼくには、異性同士の信頼がわからない。友達としてそんな関係がある異性はいない。だから、全然理解できなかった。でも、彼女だってぼくが彼女に好意を持ってることくらいわかってるだろうし、そんなぼくを彼女の好きな人とか彼氏とかに会わせるとは思えない。だからこそわからない。だいたいぼくはまだ彼女の友達にもなれてない、少しメールしてるだけの関係の人なのに、どんな顔してその彼女の信頼してる男に会えばいいのだろう。何を話せばいいのだろう。ぼくには全然わからない。美容師同士の交流もぼくにはわからないし。どっちにしても、その人がうらやましいのは確かだ。彼女がその人を好きであれ、そうじゃないであれ、信頼を得てるのだから。ぼくはどうやってその人に会えばいいのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直ぼくは悩んだ。全然わからなかったし、どうすればいいかわからなかった。整理もできなかった。もし本当にお兄さんみたいな存在で、その人に、ぼくのこと見てもらって、ぼくのこと評価してもらいたいと考えてるのだろうか。それならまだいい。でも、そんな可能性はかなり低い。彼女がどんな目的で、その人をぼくに紹介しようとしてるのか全然わからない。彼女の客として、彼女が切った髪として、美容師として信頼してる人じゃなきゃ、いやなのだろうか。そんな、少しはプラスな感じだったらいいものだ。まぁ、どっちにしてもぼくは深く考えすぎなのだろうけど。そんないろんな感情を持ったぼくは、彼女に気持ちの整理ができてないから少し考えるとか、なんかよくわからないとか、いろいろ言ってしまって、少し彼女を怒らせてしまったかもしれない。絵文字もない２行くらいのメールは結構寂しい。本当に、彼女のメールはタメ語のときもあれば敬語のときもあるし、絵文字も多くて優しい感じのときもあれば、結構冷たい感じで、一言のときもある。ぼくは本当に彼女の気持ちがわからない。でも、せっかく彼女が紹介してくれたわけだし、その人にも言ったみたいだし、それを断るわけにもいかない。断って、彼女がその人に謝ったりするのは嫌だし。彼女を少し怒らせてしまったかもしれないし。ちなみに、彼女はぼくが行かないから怒ってるわけじゃないし、そんな風に自分の意見が通らないからとか、わがままな感じなわけじゃない。彼女はとても優しい人だし、すごくいい人です。怒ってもいないだろうけど、少しぼくがおおげさに思ってるだけだ。彼女の気持ちとか考えすぎてるだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ、そんなわけで、明日行くことにした。今日予約の電話入れるとき、彼女の紹介だって言ってと彼女に言われていたし、なんかすごく緊張して腕が震えてしまった。ばかみたいだけど、本当に情けないけど、それでも精一杯の勇気だ。そんなぼくは明日そこに言って緊張とか、いろんな感情で崩れ落ちてしまいはしないだろうか。心配である。とにかく、少しその人と彼女との関係を探りつつ、彼女のことばっかり聞こうと思う。本当に普通にいい人で、彼女のこと見守ってくれるお兄さん的な人なら、ぼくが彼女をどんだけ好きか言ってやろう。誰にも相談できないこんな変な恋愛を相談してやろう。彼女はぼくのことを何ていってその人に伝えたのだろうか。それも気になるところだ。ぼくが彼女をどんなに好きか、その人に伝えてやるんだ。彼女のこといろいろ聞きたい。もしかしたら、俺の女に手を出すなって、脅されるかもしれない。その人を通して、ぼくは彼女にふられるのかもしれない。そんなのはやだ。ふられるなら彼女から直接ふられたい。彼女がそんな風にしてぼくを遠ざけようとするとも思えないけど。でも、明日はふられる覚悟で行かなきゃいけない。今からいろいろ考えちゃって、すでに心は破裂しそうだ。どんな顔して会えばいいかもわからない。何話せばいいかもわからない。その人がどんな人なのかもわからない。彼女がどんな気持ちなのかもわからない。とにかく、明日はがんばらなきゃいけない。ぼくにとってはこんなにも勇気のいることは初めてかもしれない。こんなにも不安でどうしようもないことは初めてかもしれない。どうしたらいいのかわからない。でも、ぼくは彼女のこと信じて、行くしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは彼女のことが好きだから、彼女を信じてるから。ぼくは、明日はがんばれる。勇気を出して、彼女への想いを胸に。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T00:22:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_97a7.html">
<title>メール</title>
<link>http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_97a7.html</link>
<description>そんなわけで、彼女とメールした。最初は、あのメールから２日をあけて３日目。何を送...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;そんなわけで、彼女とメールした。最初は、あのメールから２日をあけて３日目。何を送ればいいのかすごく考えて、３日間考えた結果のメールだ。とりあえず、雑誌のこと言ってみた。雑誌で彼女のこと発見して、びっくりしたし、うれしかったけど、ちょっとへこみましたって言ってみた。そんな雑誌情報から、年齢のことを聞いてみた。彼女は結構すぐに返信してくれた。メール内容自体は短かった。次にその流れに乗って誕生日を聞いてみた。彼女は来月ということしか教えてくれなかった。これはやっぱりぼくのこと避けてるのだろうか。壁を感じる。でも、彼女の誕生日が来月ってことは、ほとんど４歳離れてることになる。確かにその年齢差は不安だ。ぼくは全く気にしないけど、彼女にとっては４歳も年下の学生のかすみたいな男に対してぼくが抱いてるような想いを抱くとは思えない。彼女にとってのぼくは一体なんなのだろうか。これを考えると本当に永遠に続いてしまう。とりあえず、また結構積極的なメールを送ってみた。４歳年下で頼りないかもしれないけど、彼女を元気づけたいって言った。そして、正確な日は教えてくれなかったけど、彼女の誕生日をお祝いしたいって言った。そして、その次のメールで、ぼくはちょっと眠すぎたのでおやすみメールにして、ぼくからメールを終わらせてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女とのメールは４通。でも、彼女のメールは長くて２行の短いメールばかりだった。彼女はやっぱりぼくのメールはめんどくさいのかな。本当は気を使ってもうメール送らない方がいいのかな。そんなことも考えたりするけど、やっぱり彼女とずっとメール続けたい。メールだけの関係でもいいから。彼女とどんなに小さくてもつながっていたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２日後、また彼女にメールを送った。土日になって、珍しく気分転換ができたので、それを彼女に伝えたかった。そんなちょっとした喜びを彼女と共有したかった。それだけじゃもちろんメール返しづらいだろうし、彼女の土日の生活について聞いてみた。彼女の生活は本当に気になる。今の彼女は日雇いで働きながら職を探してがんばってるから、結構心配だったし、気になった。土日もバイトしてるらしい。彼女の気持ち考えると、やっぱり今の彼女の生活は結構辛いだろう。日雇いも、彼女がやってるところを考えると心配になる。彼女は今の生活で精神的に安定してるのだろうか。結構心配になって考えてしまう。彼女からしてみれば、そんなぼくの気持ちは正直うざいだろうし、同情するなって思われるかもしれない。何様だって思われるかもしれない。でも、本当に心配になってしまうのだ。そして、そんな彼女をぼくが支えてあげられたらと思う。ぼくだけは彼女を応援していたいし、彼女のがんばりを認めていたいし、彼女の支えになりたい。彼女の心の荷を軽くしてあげたい。彼女をぼくが包み込んであげられたら、本当に幸せだと思う。そんな気持ちを、うざくならない程度に、送ってみた。よくがんばってますねぇ、何か辛いこととかあったら何でも言ってくださいねって言ってみた。これでも少しはえらそうな感じだっただろうか。送ってから結構後悔した。そして、このままじゃメール返ってこなさそうだから、もう一つ何か質問をしようかと思った。でも、どんな質問したらいいかわからなくなって、質問攻めも彼女には負担かなとか思っちゃって、もうどうすればいいかわからなくなって、結局質問なしで送ってしまった。このメールだとじゃあまたみたいな感じだし、きっと返ってこなさそうだなぁと思った。でも、少しは返してくれるかなぁとも思った。何か少しはぼくに打ち明けてくれるかなぁとも思った。でも、やっぱり返ってこなかった。これは返ってこなくてもしょうがないと思ってたし、結構忙しかったし、それでよいのだが、やっぱり少し寂しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女は、本当にぼくのことどう思っているのだろうか。本当に気になって仕方ない。彼女はぼくのこともうわずらわしくてめんどくさいのだろうか。ぼくのメールにはどんなことを思っているのだろうか。ぼくは、最初に食事に誘ったときに行きたいって言ってくれたことを思い出してはプラスに考えようとしたり、迷惑だなんて思ってないって言ってくれたことで勇気をもらったり、元気もらってるって言ってくれたことにぼくが元気になったりしてる。でも、実際ぼくにはなんもない。何一つ持ってない。彼女には釣り合わないどうしようもない男だってのはわかってる。もし彼女と食事にいけたら、何を話したらいいか全くわからないし、そんなに話題もない。昔話題を考えて携帯にメモったことがあったけど、今じゃそんな話題も古くなってしまった。これから彼女にどんなメールを送ればいいかもわからない。彼女について聞きたいこととかはたくさんある。ぼくが彼女に話したいことだってたくさんある。今日１日あったことだって、彼女に知ってほしかったりする。でも、彼女はぼくが聞かないと絶対自分の話はしてくれないし、彼女からぼくにメール送ることもない。彼女の方からぼくにメールを送ってくれるようなことがあったらいいなと思う。どうにかして彼女がぼくにメールをするように会話で進めていったりしたいけど、そんなことできない。メールを送りすぎたらしつこいだろうし、質問ばっかりするのもうざいだろうし、彼女の応援ばっかりしててもうざいだろうし。彼女がぼくに何かを質問することだってない。彼女のこと、もっともっと知りたい。彼女に近づきたい。でもどうしようもない。どうしたらいいかわからない。彼女に頻繁にメールを送るたびに、どうしたらいいかわからなくなってきた。そして、いつになったら彼女に会うことができるだろう。最近、彼女に会いたくてたまらない。日に日に彼女のことばっかり考えてしまう。彼女のことが日に日に好きになってる気がする。会いたい、そばにいたい。そんなことばかり考えてしまう。ばかみたいに理想の空想の世界に行ったりする。本で少しでも男と女の感じが出てきたら、彼女に照らし合わせたりする。テレビでも同じように彼女に照らし合わせてドラマを見たりしちゃう。ちょっとかわいい女の子がいると、彼女に似てる気さえしてくる。彼女への気持ちはもうよくわからない方向に行っているかもしれない。最近は研究室でのストレスも大きいし、彼女のことを本当に強く求めている。また、ふと考えたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてぼくはこんなにも彼女のそばにいたいと思うのだろうか。どうしてぼくはこんなにも彼女と結婚したいなんて思っちゃってるのだろうか。けんかとかももちろんいろいろあるだろうけど、そんなこともすべてを受け止めて、彼女とずっと一緒に暮らしたいなんて思ってるのだろうか。一人をずっと求めてたぼくが、何故だか人間というわずらわしい生物と一緒にいたいなんて願ってしまっている。絶対に結婚なんてしない。子供なんて本当にうざい。そう思ってたはずなのに、彼女とに関してはそういうことを強く求めてしまう。彼女のことは何にも知らないのに。もう顔だってよくわからないし、ただ、宇宙一きれいな目をした人だってことしかわからない。そんな何にも知らない、ぼくとは明らかに不釣合いな女性を、ぼくは強く求めてしまっている。ぼくにはよくわからない。彼女が好きなのは、確かだけど、その気持ちはぼくの脳内の範囲を超えてしまっているかのようだ。この気持ちが破裂しないように気をつけなければならない。いきなり彼女への気持ちがはちきれて、すごい迷惑なメールとかを送ったりしてしまわないようにしなければならない。とにかく、今は本当に彼女に会いたい。彼女のそばにいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、きっと彼女にメールを送ることになる。少しは間を空けなきゃとは思っているけど、今度はどんなことを聞こうか。どんなことを話そうか。考えてしまう。彼女の住んでるところとかを聞いていいものなのだろうか。彼女は職を見つけられるだろうか。彼女のこと心配だけど、そんなことも彼女には言ってはいけないだろうし。でも、ぼくだけは、絶対に彼女の味方である。ぼくだけは絶対に彼女を応援している。ぼくだけは絶対に彼女のがんばりを知ってる。ぼくだけは絶対に彼女が大好きだ。彼女には幸せになってもらわなければならない。ぼくのためにも。幸せのためにはまず、ぼくと連絡をとらないことかもしれないけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T01:56:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://wakamono.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_252e.html">
<title>めるとも</title>
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<description>めるとも 最近、そんな言葉もあまり聞かなくなった。 ぼくは彼女とそのくらいの関係...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;めるとも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、そんな言葉もあまり聞かなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは彼女とそのくらいの関係にはなれたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、限界だった。研究室が辛くて、なんかいろいろ投げ出したくなって、どうしようもなく彼女と連絡が取りたくて、メールを送ってしまった。近況報告しませんかって、提案してみた。ぼくが辛いことも言いたかったし、正直彼女に慰めてほしかった。癒してほしかった。そして、彼女が今一体どんな生活してるのか気になった。もしかしたら、もう職が見つかってるのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないし。とにかく、彼女にまた、メールを送った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなに優しい彼女は初めてだった。彼女はちゃんと元気のないぼくにアドバイスしてくれた。気分が晴れないなら、友達と遊びなって。でも、時間ないかってぼくの生活を少し気にしてくれて。うれしかった。とてもうれしかった。彼女はまだ職は見つかってないみたいだし、見つかったら教えてくれるっていうのは嘘じゃないかもしれないわけで。とってもとってもうれしかった。彼女がいいアドバイスできなくてごめんねなんて言うもんだから、正直にあなたとメールできることが一番元気になれますって言った。その後、１時間メール来なかったことがとってもそわそわした。確かに、彼女からしたら、そんなメール来ても返信に困るだろうし、もうメール返って来ない可能性も考えられた。ぼくは、このメールでどうしても彼女とメールを頻繁にしたいって言いたかったから、ここでメールが途切れてしまってはどうしようもなかった。でも、１時間後、彼女はメールを返してくれた。ならよかったって一言だったけど、困った挙句の一言だったのだろうけど、一応返してくれた。だから、もう返って来ないのは怖かったから、焦って、次のメールで、ぼくの元気のためにも、頻繁にメールしたいですって言ってみた。そんなこと、普通彼女に聞くべきではないのだろう。彼女のことが好きなら、彼女に許可を取らずともメールをどんどん積極的に送るべきなのかもしれない。でも、ぼくはやっぱりへたれだし、情けないから、彼女に聞いたのだ。もちろん、そんなメールだって彼女は困るだろう。やだともいい辛いだろうし。彼女はいいとは言ってくれたものの、やっぱり一言メールだったし、乗り気じゃないのかなぁなんて思ったりもした。どうしても彼女の気持ちがわからなくて、マイナス方向に考えてしまう。それでいてどっかで期待してて、どっかで自信あったりして、心の奥底ではすごくプラス思考だったりする。彼女の気持ち。本当につかめない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、一応これからはメールを頻繁に送っていいわけで、めるとものような関係になることができた。でも、いざ彼女にいろんなメールを送ろうと思うと、どうすればいいかわからなくなる。メールって何を送ればいいのだろうか。とにかく、彼女が返信しやすいように、メールが続くように質問で送らなければならないと思う。でも、それでいて質問攻めしたらただうざいだけだろうし。まぁ、メールを送ること自体、うざいのかもしれないけど。まぁ、彼女のこともっともっと知りたいし、質問をすることになるのだろう。こうして、彼女とのメールのこととか、彼女との未来のこととか、いろいろ考えるたびに、どうすればいかわからなくなる。ぼくと彼女はつくづく釣り合わないなぁとも思う。共通点もないし、歳だってそれなりに離れてるし、話すことだって、話題があまりない。まぁ何にも知らないせいもあるけど、本当に、彼女との食事中の会話や、デートで行く場所。いろいろ無駄に妄想するたびに、どうすればいいかわからなくなる。ただぼくに言えることは、彼女が好きだってことだ。今でも、こんなことを書いていると胸がどきどきする。きゅーってなる。この感じは嫌いじゃない。でも、その後に起こる絶望を思うと、辛い。恋愛の終わりは、必ず絶望なのだから。どんな風に恋愛が終わったとしても、絶望にしかならない。ただ、彼女へ抱いたぼくの感情は、今は大きなものである。想像や憧れも含めて、好きなんだと思う。この先のことなんて本当に何も考えられないけど、彼女にもっと近づきたいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女とは、頻繁にメールをするのだ。頻繁ってどのくらいだろうか。さすがに毎日は迷惑だろう。１日おき。これも迷惑な気がする。もちろん、こうして周期的に送るつもりもないけど、どのくらいの間隔がいいのか疑問に思うところである。送りすぎると、送るネタだってなくなってしまうかもしれない。とりあえず、こうしていろいろメールしてるうちに、いろいろ彼女のことも知って、彼女もぼくに少しは心を開いて、彼女もぼくに会ってみる気になって、ついに、とうとう、彼女に会うなんて展開を望んでいる。いつかきっと。まだ、がんばれる。なんだかんだ少しずつだけど距離は縮まってる気がする。あきらめない。彼女のこと、もっともっと知りたい。もっともっと近づきたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>若者</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T00:45:36+09:00</dc:date>
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